【震災10年 復興の歩み】(1)北奥羽 「命守る」まちづくり

東日本大震災以降、北奥羽地方では新たな防災施設や拠点が整備された(写真はコラージュ。右上から時計回りに八戸港八太郎北防波堤=八戸港湾・空港整備事務所提供=、洋野町の防潮堤、おいらせ町の明神山防災タワー、八戸市の多賀多目的運動場)
東日本大震災以降、北奥羽地方では新たな防災施設や拠点が整備された(写真はコラージュ。右上から時計回りに八戸港八太郎北防波堤=八戸港湾・空港整備事務所提供=、洋野町の防潮堤、おいらせ町の明神山防災タワー、八戸市の多賀多目的運動場)
東日本大震災の発生から間もなく10年の節目を迎える。大津波などで甚大な被害が出た北奥羽地方ではこの間、防波堤などハード面の復旧がほぼ完了。津波避難タワーなど新たな防災拠点も整備され、災害に強いまちづくりが進められてきた。各地では、それらの施.....
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