Free朝のニュースダイジェスト(2月17日)

【暴風雪で被害相次ぐ】
 青森県内は16日、急速に発達した低気圧の影響で大荒れとなった。六ケ所村で4人が重軽傷を負ったほか、停電や交通の乱れなどが相次ぎ、県民生活に大きな影響が出た。

【年明け後、目立つクラスター】
 青森県内で新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、今年に入り、学校や施設などでのクラスター(感染者集団)が目立っている。

【原発立地地域事務所建設へ】
 東北電力は16日、東通村砂子又地区に「東通原発『立地地域事務所』」を建設すると発表した。テナントスペースもあり、スーパーのマエダ(むつ市)が出店する方向。

【子育て支援へおむつ自販機】
 子育て世代の外出をサポートしようと、洋野町の「道の駅おおの」に16日、乳幼児用の紙おむつを購入できる「子育て支援自動販売機」が設置された。

【二戸市予算は7・1%減】
 二戸市は16日、2021年度一般会計当初予算案を発表した。総額157億4千万円で、前年度当初比7・1%減。新型コロナ関連事業は盛っておらず、補正予算で対応する。