Free湊日曜朝市会、24日から「冬の朝市」 毎週日曜、八戸総合卸センターで

日本一の規模を誇る八戸市の館鼻岸壁朝市を運営する「湊日曜朝市会」(慶長春樹理事長)は24日から、毎週日曜に同市の八戸総合卸センターのHOCコネクトで初めてとなる「冬の朝市」を開催する。地元のグルメや新鮮な野菜などを扱う約50店舗が出店を予定しており、巨大な朝市が場所を変え、冬の八戸を盛り上げる。

 館鼻岸壁朝市は昨年、新型コロナウイルスの感染拡大により、4カ月遅れの7月に開幕。来場者も大きく減少したため、売り上げの落ち込んだ出店者の収入増を目的に実施することとなった。

 冬の朝市は2月28日までで、開催時間は午前6~10時。入場口では検温や手の消毒を呼び掛け、会場内は常に換気を実施する。

 慶長理事長は「感染防止対策を徹底しながら、冬の八戸に元気を発信していきたい」と意気込んでいる。

 今年の通常の館鼻岸壁朝市は、3月14日に開幕する予定。