Free朝のニュースダイジェスト(12月25日)

【1月15日まで県内発着198便減便】
 日本航空は24日、新型コロナウイルスの影響で、25日~1月15日に青森、三沢両空港発着計198便の減便を発表。全日本空輸は28日~1月31日の青森発着計10便を減便する。

【日本原燃が設工認申請】
 日本原燃は24日、六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場とMOX燃料加工工場、ウラン濃縮工場の詳細設計に関する認可(設工認)の一部申請を原子力規制委員会に提出した。

【平沢復興相が岩手県北、八戸入り】
 平沢勝栄復興相は24日、就任後初めて岩手県北地方と八戸市を訪問。各市町村の首長と意見交換しながら、東日本大震災の被害状況や復興の取り組みについて確認した。

【貿易額は前年同期比4割減】
 八戸税関支署は24日、11月の管内貿易概況を発表。輸出入を合わせた貿易額は前年同期比43%減の150億100万円で、液化天然ガスなど石油ガス類の輸入減が影響した。

【県内高卒予定者の内定率は78・9%】
 青森労働局は24日、来春の県内高校卒業予定者の求職状況(11月末現在)をまとめた。就職内定者は2010人(688人減)、内定率は78・9%(8・0ポイント減)だった。