Freeワカサギの釣り堀オープン 東北町・レークハウス

ワカサギ釣りを楽しむ来場者
ワカサギ釣りを楽しむ来場者

東北町の小川原湖畔にある「レークハウス」で、冬季恒例の「ワカサギ釣り堀」がオープンしており、家族連れらでにぎわっている。来年3月末まで。

 同町のNPO法人「小川原湖しらうお研究会」(蛯名正直理事長)が運営。レークハウス内外にいけすを設置し、ワカサギ釣りを楽しめる。今季は、団体向けの貸しテントを設置したほか、自宅でも釣りができる持ち帰りセット(さお、ワカサギ入りの箱)も販売するという。

 オープン初日の20日は、訪れた子どもたちが「大きいの釣れた」「たくさん泳いでる」と歓声を上げながら釣り糸を垂らしていた。町立甲地小2年の前田正成君(8)は「毎年来ていて楽しみしていた。たくさん釣ったので晩ご飯で食べたい」と笑顔で話した。

 ワカサギ釣り堀は1人2時間で税込み600円。テント、持ち帰りセットはそれぞれ3千円。時間は午前10時~正午と午後1時~3時。年末年始が休みとなる。予約、問い合わせは蛯名さん=電話090(1495)8373=へ。