FreeJR東が桃鉄最新作とコラボでデジタルスタンプラリー/八戸、七戸十和田駅なども

八戸駅などで獲得できるデジタルスタンプ(c)さくまあきら (c)KonamiDigital Entertainment
八戸駅などで獲得できるデジタルスタンプ(c)さくまあきら (c)KonamiDigital Entertainment

JR東日本などは5日までに、東北新幹線全線開業10周年を記念し、人気ゲーム「桃太郎電鉄(桃鉄)」最新作とコラボレーションしたデジタルスタンプラリーを20日から実施すると発表した。八戸、七戸十和田、新青森の3駅も対象。獲得できるスタンプには、ゲームのキャラクターと各県の名産品、観光地がデザインされている。

 コラボするのは、ゲーム機「ニンテンドースイッチ」のソフトで、11月19日発売の「桃太郎電鉄~昭和 平成 令和も定番!~」。デジタルスタンプラリーの実施期間は来年2月末までで青森、岩手両県の8駅を含む東北6県24駅が対象。

 参加者は事前登録したスマートフォンを使い、各駅に設置されたパネルの2次元バーコードを読み込むと、桃鉄に登場するキャラクターのスタンプを獲得できる。12月4~13日には八戸、七戸十和田、新青森の各駅に全線開業10周年を記念した特別スタンプも出現するという。

 参加登録する特設ウェブサイトは、今月17日にJR東のホームページに開設する。

 桃鉄は1988年にファミリーコンピュータで1作目が発売されたボードゲーム式のソフト。プレーヤーが鉄道会社の社長となり、日本全国を巡って物件を購入し総資産を競う内容で、幅広い世代に人気がある。