Free「ジュノハート」モチーフのジュエリー、弘前で販売/11月6日予約開始

11月6日から販売されるジュノハートのコラボジュエリー
11月6日から販売されるジュノハートのコラボジュエリー

今年7月に全国デビューした青森県産サクランボの独自品種「ジュノハート」をモチーフにしたジュエリーが、弘前市に11月開店予定の「FUTAGO BRIDAL青森店」で販売される。予約の受け付けは同6日から。開発関係者らが28日、県庁で会見し、予約開始を報告するとともに、新たに制作したネックレスを初披露した。

 ジュエリーは、香港のブライダルジュエリー企業「FUTAGO(フタゴ)」と県が企画、開発した。

 ネックレスは「Junoheart」と題し、ジュノハートの上位等級品「青森ハートビート」の濃厚な色合いを意識して赤いルビーを採用。チェーンはゴールドを使い、大人らしさを演出した。11月20日までに予約した場合、通常価格より1万5千円安い6万円(税別)で購入できる。

 6月に発表された指輪は価格が決まった。婚約指輪が19万2500円(同)から、結婚指輪は9万7500円(同)から。指輪の購入特典として、フタゴの商品を取り扱う弘前市のブライダル企業「Quown,(クオン)」の新作ウエディングドレスがプレゼントされる。

 ジュエリーは受注販売で予約が必要。「FUTAGO BRIDAL青森店」やクオンのホームページなどで予約できる。

 県庁での会見で、フタゴの頼再生(ライチョイサン)ジョンソン最高経営責任者(CEO)は「ジュノハートの魅力的な形や色を取り入れた。青森の素晴らしさを知ってもらう機会につながれば」とPRした。