Free朝のニュースダイジェスト(10月29日)

【半世紀ぶりに“帰郷”へ】
 五戸町は28日、1969年に廃止となった南部鉄道で貨物輸送などを担ったディーゼル機関車「DC351」を、宮津海陸運輸(京都府)から無償で譲り受ける方針を示した。

【八戸えんぶりは開催の方向】
 八戸地方えんぶり保存振興会は28日、八戸市のユートリーで総会を開き、来年2月17~20日の「八戸えんぶり」を例年通り開催する方向性を確認した。

【コロナ患者急増で病床逼迫】
 青森県は28日、弘前、青森市保健所管内で7人の新型コロナ感染を確認したと発表。県内の病床使用率は32・8%に達し、2番目に深刻な「ステージ3」の指標を超えた。

【ガマズミ赤い実たわわ】
 三戸地方特産の果実「ガマズミ」が収穫期を迎えている。三戸町の片ルリ子さん(65)の園地では28日、片さんらが、大きさ1センチ弱の真っ赤な実を摘み取る作業に励んだ。

【不振のワッツ7連敗】
 バスケットボール男子Bリーグ2部東地区の青森ワッツは28日、敵地でアースフレンズ東京Zと対戦し、71―73で敗れた。7連敗で通算成績は1勝8敗となった。