Free朝のニュースダイジェスト(10月20日)

【煮干し作り 最盛期】
 八戸前沖で取れたセグロイワシ(カタクチイワシ)を原料とした煮干し作りが最盛期を迎えている。

【「志道館」建て替え 工事の安全を祈願】
 十和田市が老朽化に伴い整備を進める、スポーツ施設「志道館」の建て替え工事の安全祈願祭が19日、現地で開かれた。2022年4月の供用開始を目指す。

【かるまい交流駅(仮称)23年オープン予定】
 軽米町は19日、多目的交流施設「かるまい交流駅(仮称)」の起工式を同町軽米第8地割の建設予定地で開いた。2023年4月のオープンを目指す。

【道東沖マイワシ今季最多の水揚げ/八戸港】
 大中型巻き網船団の運搬船が19日、北海道東沖で漁獲したマイワシで今季最多の1118トンを八戸港に水揚げした。

【奥中山高原 3期連続赤字見通し】
 スキー場などを運営する一戸町の「奥中山高原」は19日、第9期(2019年10月~20年9月)決算の純損失が約4千万円で、3期連続で赤字となる見通しを明らかにした。