Free【週間ダイジェスト】10月10~17日

▽むつで初のホーム戦
 バスケットボール男子Bリーグ2部東地区の青森ワッツは10日、今年9月に供用開始となった「むつマエダアリーナ」で今季初のホーム戦に臨んだ。むつ市での試合は初めて。

 ▽コンビニ強盗未遂で男を逮捕
 9日に三沢市のコンビニで発生した強盗未遂事件で、三沢署と青森県警捜査1課などは11日、強盗未遂の疑いで、同市塩釜2丁目、会社員の男(39)を逮捕した。

 ▽弘前で2人感染
 青森県は12日、弘前市の弘愛会病院に勤務する60代男女の医師2人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。県内の感染者は計39人となった。

 ▽かまどから直立の大刀
 青森県埋蔵文化財調査センターは13日、本年度に発掘調査を行った八戸市の法霊林遺跡で、8世紀後半の竪穴建物跡のかまどの排煙部から方ほう頭とう大刀たちが出土したと発表した。大刀は排煙部に上から入れたような状態で先端を下に向けて直立しており、センターの担当者によると、全国でも初めての出土例という。

 ▽弘前管内で新たに2人感染
 青森県は14日、弘前保健所管内の飲食店に勤務する70代と40代の女性2人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。2人が勤務する飲食店は、感染が判明した弘愛会病院の男性医師が3日に利用していた。

 ▽新会長に松下氏
 青森県漁連の三津谷廣明会長(80)が退任し、後任として泊漁協(六ケ所村)組合長の松下誠四郎理事(73)が就いたことが14日、分かった。

 ▽飲食店クラスター発生
 青森県は15日、上十三、弘前、青森市の3保健所管内で、10~60代の男女16人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。いずれも感染があった弘前市の飲食店などに関連しており、県は県内初の飲食店クラスター(感染者集団)が発生したと断定した。

 ▽クラスター拡大
 青森県は16日、弘前と五所川原、青森市の3保健所管内で26人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。いずれも感染が相次いでいる弘前市の飲食店クラスターなどの関連。弘愛会病院では計5人の感染者を確認したため、県は県内の医療機関で初のクラスターが発生したと認定した。

 ▽感染者累計100人
 青森県は17日、弘前、五所川原、青森市の3保健所管内で17人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表。いずれも弘前市の飲食店クラスターの関連で、県内の累計感染者は計100人。