Free朝のニュースダイジェスト(9月29日)

【産直「かだぁ~れ」完成】
 十和田おいらせ農協(本店・十和田市)が同市三本木里ノ沢に建設していた農産物直売施設「ファーマーズ・マーケットかだぁ~れ」が完成した。

【IGR、赤字決算の見通し】
 IGRいわて銀河鉄道(盛岡市)は28日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2020年度決算の当期損益が2億8250万円の赤字になるとの見通しを示した。

【三戸高存続へ署名活動開始】
 青森県教委の高校再編第2期計画(2023~27年度)策定を見据え、三戸町の「県立三戸高と地域の未来を創る会」は28日、同高などの存続を求める署名活動を開始した。

【「ワインオーナー制度」をリニューアル】
 むつ市川内町のサンマモルワイナリーは「下北ワインオーナー制度」をリニューアルした。これまでは限定ワインなどを贈るだけだったが、ワイン割引販売などを受けられる。

【高級日本酒「ハッセンブラージュ」を販売】
 八戸市の八戸酒造は、4種類の青森県産米をぜいたくに使った日本酒「Hassenblage(ハッセンブラージュ)」を開発した。720ミリリットル入り1万1千円(税込み)。