Free八戸ワイナリー、新作ワイン4種発売へ

八戸ワイナリーの新商品4種=25日、八戸市南郷
八戸ワイナリーの新商品4種=25日、八戸市南郷

八戸ワイナリー(亀橋進代表)は10月1日、新作の赤ワインとアップルワイン各2種を発売する。いずれも青森県南地域で収穫した果実を使用した自信作で、同社は「食欲の秋においしい料理と合わせて楽しんで」とPRしている。
 赤ワインは、いずれも2019年産ブドウを使った商品で、八戸市南郷産ブドウ100%の八戸ワイン「マスカット・ベーリーA」(税抜き1600円、生産数量1600本)は、フレッシュでフルーティーな味わいが特徴。
 南部町産を使用した「キャンベル・アーリー」(1800円、2300本)は、イチゴやリンゴを思わせる香りとシャープな酸味が持ち味だ。
 アップルワインは、フランス語で「雪のリンゴ」を意味する「ポム・ド・ネージュ」シリーズ2種。原料のふじやジョナゴールドなど5種のリンゴを冷凍濃縮し、甘みと風味を引き出した。発泡タイプの「アイスシードル」(2600円、500本)と発泡なしの「スウィート」(2600円、200本)がある。
 同市の直営ショップ「ヴァンタス」で全種類を販売し、赤ワインは市内スーパーなどでも取り扱う。問い合わせは、八戸ワイナリー=電話0178(60)8017=へ。