【県境産廃問題】有害物質浄化終了の判断基準決める/原状回復対策協議会

浄化終了の判断基準を了承した協議会の委員ら=12日、二戸市
浄化終了の判断基準を了承した協議会の委員ら=12日、二戸市
田子町と二戸市にまたがる県境の産業廃棄物不法投棄問題で、岩手県は12日、同市の二戸地区合同庁舎で「第80回原状回復対策協議会」を開き、有害物質「1、4ジオキサン」の浄化終了の判断基準を決めた。6カ月間継続して環境基準値を下回り、その後に行う.....
デーリー東北のご購読者は無料で会員登録すればご利用できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら