Free朝のニュースダイジェスト(9月7日)

【10チームが県大会出場を決める】
 秋季青森県高校野球選手権地区予選は6日、全6地区で代表決定戦など14試合を実施。八戸地区の八戸西、八学光星、工大一、工大二など計10チームが県大会出場を決めた。

【エクモの医療従事者の養成急務】
 新型コロナウイルスの治療で使用される体外式人工心肺装置「ECMO(エクモ)」が注目を集めている。治療する医師や看護師、臨床工学技士の養成が急務となっている。

【花草に朝露】
 7日は二十四節気の一つの「白露」。昼夜の気温差が大きくなり、草花に朝露が宿り始める頃とされる。6日朝、八戸市の馬淵川沿いでは、道ばたの草花に朝露が降りていた。

【青森県民文化祭が開幕】
 第30回青森県民文化祭が6日、八戸市を主会場に開幕した。11月中旬まで民謡や合唱など8分野を繰り広げ、芸術の秋を盛り上げる。

【少年サッカー大会は多賀レッドスターV】
 第8回三八五交通旗争奪さわやか少年サッカー大会が6日、八戸市内で開かれ、市内外の24チームが参加。多賀レッドスターが制した。