Free朝のニュースダイジェスト(9月3日)

【「溶射遺産」に選定】
 ハード工業(八戸市)が所有する初期型の高速フレーム溶射機「HVAF溶射装置」が、日本溶射学会が認定する7例目の「溶射遺産」に選ばれた。東北地方では初めて。

 【小川原湖の秋漁解禁】
 東北町の小川原湖で2日、秋漁が解禁された。初日は小川原湖漁協所属の引き網船15隻がシラウオ、ワカサギ計約1・3トンを水揚げし、市場は活気づいた。

 【プラム生産が増加】
 夏から秋にかけて旬のプラムの生産量が近年、青森県南地方で増加している。八戸農協管内の販売量と販売金額は5年間で2倍近く増加。産地としての存在感が高まっている。

 【ヴァンラーレ勝利】
 ヴァンラーレ八戸は2日、八戸市プライフーズスタジアムでセレッソ大阪U―23と対戦し、2―0で勝利した。通算成績は4勝3分け5敗で順位は11位。

 【中間貯蔵が審査合格】
 原子力規制委員会は2日の定例会合で、使用済み核燃料中間貯蔵施設(むつ市)が新規制基準に適合していると認める「審査書案」を了承した。