Free朝のニュースダイジェスト(9月1日)

【漁協合併巡り総会開催要求】
 風間浦村の下風呂、易国間、蛇浦の3漁協合併を巡り、蛇浦漁協の正組合員の約8割に当たる71人が31日、組合長に臨時総会を開くよう求める総会招集請求書を提出した。

【八戸市職員の67%が再就職】
 八戸市は31日、2019年度に退職した職員の再就職状況(7月31日現在)を公表した。退職者135人のうち、再就職を届け出たのは91人で、再就職率は67・4%。

【初心者OK、キャンプ体験サービス】
 七戸町の東八甲田家族旅行村で8月から、初心者でも楽しめるキャンプ体験サービスを提供している。テントやコンロなどの設営を旅行村側で行い、初心者の呼び込みを狙う。

【プレミアム率100%の商品券】
 大間町は31日、国の地方創生臨時交付金で実施予定の新型コロナウイルス対策11事業を明らかにした。このうち経済対策では、プレミアム率100%の商品券を発行する。

【地熱発電事業化へ試掘調査】
 むつ市と風間浦村にまたがる燧岳周辺の地熱資源を巡り、市は31日、連携協定を締結する中部電力が9~12月、地熱発電の事業化に向けた試掘調査を実施すると発表した。