八戸市新美術館、他施設との差別化が課題/コンセプトも分かりにくく

八戸市が市庁前に建設中の新美術館は、ハード整備が着々と進む一方、中心街の他の公共施設との差別化や分かりにくいコンセプトなど課題も多い。建設費は30億円以上と巨額な上、毎年、一定の維持管理費も発生する見通しで、市財政への負担も軽くはない。多く.....
デーリー東北のご購読者は無料で会員登録すればご利用できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら