Free新作八戸ワイン発売 地元産ブドウ3種使用/八戸ワイナリー

八戸市産ブドウ3種類を使用したはちのへワイナリーの新作ワイン=10日、八戸市南郷のはちのへワイナリー
八戸市産ブドウ3種類を使用したはちのへワイナリーの新作ワイン=10日、八戸市南郷のはちのへワイナリー

八戸ワイナリー(亀橋進代表)は15日、2019年に八戸市南郷で収穫したブドウ3種を使った新作赤ワイン「彩 IRODORI2019」を発売する。辛口で、イチゴやサクランボの果実のような香りが特徴。新型コロナウイルスの感染防止のため外食や宴会を控える動きが続く中だが、同社は「家庭でじっくり楽しんで」とPRしている。
 同市南郷産ブドウ100%の八戸ワイン。キャンベルアーリーを中心に、収量が伸びてきたワイン専用品種のピノノワールとメルローを加えたことで、特有の渋味を優しく感じられ、落ち着いた味わいを出すことができたという。
 10日の新作発表で、同社の中野智広営業部長は「和食によく合う、春らしい味わいに仕上がった。デーリーワインとして気軽に飲んでほしい」と語った。
 750ミリリットル、1800円(税抜き)。生産本数は1390本。同社直営ショップのほか、市内の三春屋やスーパーなどで取り扱う。問い合わせは八戸ワイナリー=電話0178(60)8017=へ。
八戸市産ブドウ3種類を使用したはちのへワイナリーの新作ワイン=10日、八戸市南郷のはちのへワイナリー

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