Free深浦産マグロとコラボ 「ガリステごはん」20年版、29日販売スタート

29日に発売される、ガリステごはん2020年バージョン
29日に発売される、ガリステごはん2020年バージョン

田子ニンニク料理推進協議会(佐藤剛大会長)は27日、田子町中央公民館で「田子ガーリックステーキごはん」の2020年バージョンの発表会を行った。新バージョンは、深浦町の新・ご当地グルメ「深浦マグロステーキ丼」とのコラボ料理を採用するなどしており、29日から町内3店舗で提供を開始する。
 ニンニクのフルコース料理が楽しめるガリステごはんは、16年3月29日にデビュー。今月26日現在の累計販売数は約7万1300食に上り、経済波及効果が約4億2100万円と見込まれる。
 料理内容は毎年見直している。20年版は、前菜9品とメインの肉巻きずしのトッピング3種類を一新した。マグロステーキ丼とのコラボ料理は、前菜の一品で串焼きとして提供される。
 肉巻きずしの新トッピングは、ニンニクバーニャカウダソース、黒にんにくピーマンみそ、ニンニクピリ辛マヨネーズの3種類。みそ汁には食用菊を散らす。
 発表会では、佐藤会長や山本晴美町長らによる試食などが行われた。佐藤会長は、ニンニクと新たな食材との組み合わせに挑戦したことなどを紹介し、「これまでにない切り口で、料理を楽しんでもらえると思う」とPRした。
 ガリステごはんは勇鮨、御食事処なくい、町ガーリックセンターで提供している。価格は1600円(税込み)。