Freeマーチングステージ全国大会へ 白銀南小吹奏楽部と名久井小金管バンド部

全国大会に出場する白銀南小吹奏楽部の部員(写真上)と、工藤祐直南部町長(中央)に全国大会出場を報告した名久井小金管バンド部の部員
全国大会に出場する白銀南小吹奏楽部の部員(写真上)と、工藤祐直南部町長(中央)に全国大会出場を報告した名久井小金管バンド部の部員

横浜市で22、23の両日開催される第19回マーチングステージ全国大会(日本マーチングバンド協会主催)の小学生の部に、八戸市立白銀南小吹奏楽部と南部町立名久井小金管バンド部が出場する。初出場の白銀南小吹奏楽部の部員は「全力を出し切り最優秀賞を目指す」、2年連続で大舞台に挑む名久井小金管バンド部は「最高の演技をしたい」とそれぞれ意気込み、本番に向けて練習に励んでいる。
 両部は、仙台市で1月26日に行われた第23回マーチング&バトンオンステージ東北大会に出場。白銀南小吹奏楽部はステージパフォーマンス部門で、名久井小金管バンド部はステージドリル部門で見事金賞に輝き、全国大会出場の切符をつかんだ。
 4~6年生11人で構成する白銀南小吹奏楽部は、本番では「野球」をテーマに、行進曲や応援曲のメドレーを披露する。試合の様子をイメージしたフォーメーションで動きながら、曲を演奏するという。部長の万谷椿さんは取材に「堂々と笑顔で記憶に残る演奏をしたい」と意欲を語った。
 名久井小金管バンド部は1~6年生46人が所属。うち6年生6人がこのほど、町役場に工藤祐直町長を訪ね、出場を報告した。
 部長の椛木唯さんは「楽しみながら団結力のある演技をしたい」と抱負。工藤町長は「体調を万全にして練習の成果を出し切ってほしい」とエールを送った。

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