【本屋を読む 文化発信地の今】第1部「現状」① 出版不況

96年の歴史に幕を下ろした八戸市の木村書店。営業最終日も多くの市民が来店し、別れを惜しんだ=昨年12月27日
96年の歴史に幕を下ろした八戸市の木村書店。営業最終日も多くの市民が来店し、別れを惜しんだ=昨年12月27日
昨年12月27日、老舗書店が96年の歴史に幕を下ろした。八戸市小中野の木村書店。ハマの読書文化を支えてきた「まちの本屋さん」で、営業最終日となったこの日も、多くの常連客や近隣住民らが次々と足を運び、別れを惜しんでいた。 幼い頃に両親に手を引.....
お気に入り登録