Freeうみねこマラソン19日号砲 32都道府県の4563人エントリー

第43回八戸うみねこマラソン全国大会(デーリー東北新聞社、一般財団法人青森陸上競技協会、八戸市陸上競技協会主催)は19日、八戸市新湊3丁目の館鼻岸壁特設会場を発着点に行われる。北海道から沖縄県までの32都道府県からエントリーした4563人が、潮風を受けながらゴールを目指す。

 日本陸連公認コースとなっているハーフ(21・0975キロ)と10キロに5キロ、3キロを加えた計4距離を設定。これまでのハーフ一般男子40歳以上を今大会から、同40歳~49歳、同50歳~59歳、同60歳以上と年代で細分化し、計23種目を行う。

 開会式は午前8時10分から会場で実施。選手宣誓は、今大会から導入の「メディカルランナー」に登録した八戸赤十字病院の医師佐藤一範さんが務める。準備体操は、バスケットボール男子B2東地区の青森ワッツのチアダンスチーム「ブルーリングス」が担当する。

 各種目のスタート時刻は3キロの中学生が午前9時、小学生が同9時2分、着順なしが同9時4分。5キロは同9時20分、ハーフは同10時、10キロは同10時42分。

 青森地方気象台によると、19日の八戸は晴れ間が広がり、最高気温は27度の予想。週末に一気に気温が上がるため、熱中症対策が必要になりそうだ。

 
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