【八戸大火100年】来迎寺の阿弥陀仏像、痕跡今も

八戸大火で焼けただれた来迎寺の阿弥陀仏像(写真上、青霞堂絵はがきより)。現在も石碑と共に残されている(同下)=八戸市
八戸大火で焼けただれた来迎寺の阿弥陀仏像(写真上、青霞堂絵はがきより)。現在も石碑と共に残されている(同下)=八戸市
八戸市朔日町の来迎寺(木村迎世住職)にある阿弥陀仏像は、町中心部をのみ込んだ八戸大火の痕跡を今に伝えている。 来迎寺は、1280年に創建された浄土宗の寺院で、約340年前に現在の場所へ移転。本堂に向かって左側にある阿弥陀仏像は、1700年に.....
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