「イチゴ戦国時代」到来 各地で続々新品種誕生 収穫量、作付面積は減少

 滋賀県農業技術振興センターで栽培されている同県オリジナル品種のイチゴ「みおしずく」=6日、近江八幡市
 滋賀県農業技術振興センターで栽培されている同県オリジナル品種のイチゴ「みおしずく」=6日、近江八幡市
今の季節、スーパーや青果店の店頭を華やかに彩るイチゴ。さまざまな品種が並び、目移りしそうだが、それもそのはず。農林水産省によると、日本国内では約300種もあり、世界全体の品種の半分以上が日本ルーツとの説もある。国内では、生産者の高齢化や後継.....
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