1月実質賃金0・6%減 22カ月連続マイナス

 実質賃金の増減率の推移
 実質賃金の増減率の推移
厚生労働省が7日発表した1月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、物価変動を加味した実質賃金は、前年同月比0・6%減で、22カ月連続のマイナスとなった。2%台の減少で推移していた2023年7~12月(確報)に比べてマイナス幅が.....
お気に入り登録