トルコ軍艦の遺物を保存 奈良大、和歌山沖で沈没

 握手する奈良大の今津節生学長(左)とトルコの水中考古学者トゥファン・トゥランルさん=1月、奈良市
 握手する奈良大の今津節生学長(左)とトルコの水中考古学者トゥファン・トゥランルさん=1月、奈良市
1890年に和歌山県串本町沖で沈没したオスマン帝国(現在のトルコ)の軍艦「エルトゥールル号」の遺物を保存する取り組みを奈良大が始めた。木製品の劣化を防ぐ処理をする。沈没では乗組員500人超が犠牲となった一方、住民が生存者69人を救出し、両国.....
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