【大相撲】大関琴ノ若「自覚もって」 昇進後初稽古、春へ抱負

 大関昇進後、初の稽古で四股を踏む琴ノ若=千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋
 大関昇進後、初の稽古で四股を踏む琴ノ若=千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋
大相撲の新大関琴ノ若が6日、千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋で昇進後初の稽古を行い「呼ばれ方が変わり、実感も出てきた。しっかりとその地位にいる自覚と緊張感をもって土俵に上がっていく」と春場所(3月10日初日・エディオンアリーナ大阪)へ抱負を語った.....
お気に入り登録