【能登半島地震】砂丘の裾野で被害顕著 地盤ずれる「側方流動」も

 液状化と側方流動の仕組み(イメージ)
 液状化と側方流動の仕組み(イメージ)
能登半島地震では、震源から100キロほど離れた石川県羽咋市から内灘町にかけての沿岸部で、液状化による大きな被害が出た。砂丘の内陸側の裾野に当たる地盤の緩い場所で顕著で、広い範囲で地盤が水平方向にずれる「側方流動」という現象も起きた。専門家は.....
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