滞在空間の確保と渋滞対策、どう両立 八戸「みちニワ」調査結果

「みちニワ」で車道に設けられた滞在空間。渋滞対策とどう両立させるかが検討課題となる=2023年8月、八戸市中心街
八戸市は11日までに、中心街のメインストリートを現行3車線から2車線に減らし、人の滞在空間を設けた実証試験「みちニワ」(2023年8月31日~9月11日)の調査結果をまとめた。人出の増加や回遊性の向上がみられた一方、十三日町では断続的な交通.....
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