車両長寿命化へ延命工事 16両対象、3カ年で/青い森鉄道

青い森鉄道は20日の取締役会で、保有する車両の長寿命化に向け、2024年度から3カ年で主要部品の交換工事を実施すると決めた。運行から約30年とされる更新時期を10年程度延ばす。全車両の約7割に当たる16両を交換対象とするが、定期検査とタイミ.....
お気に入り登録