(11・完)「轍は続く」 25年万博若者の発想に期待

東京大赤門前で語り合う千葉一彦(左)と学=2019年10月
「初めて傷を付ける『創』と、形をつくり上げる『造』。何もないところから物事を生み出す『創造』という言葉が好きなんです」。大学で芸術を専門的に学び、飛び込んだ映画界では美術監督として数多くの作品を手掛け、大芸術家岡本太郎の下で「太陽の塔」制作.....
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