(7)「映画100作」 ロケ地探しで〝遭難〟

後年、パーティーで宍戸錠(右)と笑顔を見せる千葉一彦(本人提供)
千葉一彦が美術監督として、セットの製作やロケ地の選定、衣装合わせなどを統括した映画は、1956年の「乙女心の十三夜」から、日活が成人映画主体に転換する前、最後の作品「八月の濡れた砂」(71年)まで、100作を数える。 この間、本編前に流れる.....
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