拙速な議論、混乱招く 放置禁止条例、民意と乖離/埼玉

 埼玉県条例改正案を巡る経過
 埼玉県条例改正案を巡る経過
埼玉県の自民党県議団が提出した虐待禁止条例の改正案は、留守番を「放置」として禁止するなど、子育て世代の意識と大きく乖離(かいり)していた。一時は成立確実とみられていたが、批判を受けて撤回される異例の展開。混乱の原因は、県議団の拙速な議論にあ.....
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