高校生の最期、教訓未来へ 学校外被害に向き合う 震災12年半、宮城の教育者

 石巻西高に建てられた碑について説明する元校長の斎藤幸男さん=6月、宮城県東松島市
 石巻西高に建てられた碑について説明する元校長の斎藤幸男さん=6月、宮城県東松島市
東日本大震災で死亡・行方不明となった高校生の最期の状況を明らかにしようと、みやぎ教育文化研究センター(仙台市)の高橋達郎所長(67)が独自の調査を続けている。震災から9月11日で12年半。自宅など学校外での被災が大半なために教育現場で十分に.....
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