【Heritage】<騎馬打毬編>(2)江戸から続く免許制度 「打毬の家」意識も

自身の免許状を広げる板橋正直さん(左)と一緒に眺める小向真一さん=八戸市
自身の免許状を広げる板橋正直さん(左)と一緒に眺める小向真一さん=八戸市
八戸市の加賀美流騎馬打毬には、江戸時代から続く免許制度がある。打毬が初めて長者山新羅神社に奉納された文政10(1827)年の翌年、八戸藩主南部信真が藩士野村軍記に印可状を授与し、打毬師範として打毬を伝承していくことを認めた。師範は藩士を育成.....
お気に入り登録