家業継ぎ奮闘 小型の炭開発、人気商品に 軽米の炭焼き職人・於本さん

木炭を使いやすい小型のサイズにカットする於本宗也さん
全国屈指の品質と生産量を誇る岩手県産の木炭。ただ、近年は販売不振や原木価格の高騰で苦境に立つ。炭焼き職人の高齢化が進む中、県内最年少の後継者として奮闘するのが、軽米町の製炭業「於本薪炭」の於本宗也さん(32)だ。消費者のニーズに合わせ、持ち.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録