Free朝のニュースダイジェスト(11月25日)

【平均約32・94%の値上げ】
 東北電力は24日、約8割の一般家庭が契約する規制料金で平均約32・94%の大幅な値上げを経済産業省に申請したと発表した。料金の抜本的な値上げは、東日本大震災後の業績悪化を受けた2013年以来。

 【燃料・物価高騰対策が柱】
 八戸市は24日、2022年度一般会計補正予算案を発表した。燃料・物価高騰対策を柱とし、福祉や農水畜産業、運送業などに対する九つの支援事業に計約4億1千万円を盛り込んだ。

 【防疫措置が完了】
 横浜町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、青森県は24日、殺処分したブロイラー(肉用鶏)12万1933羽と汚物物品の埋却作業、鶏舎の消毒などを終え、発生養鶏場の防疫措置を完了したと発表した。

 【来年4月にチャーター便】
 エバー航空(台湾)は24日、新型コロナウイルスの影響で運休している青森―台北(桃園)線について、来年4月13~27日にチャーター便を運航する方向で調整していると明らかにした。

 【赤字路線を公表】
 JR東日本は24日、「平均通過人員」(1日1キロ当たりの乗客数)が2千人未満だった地方路線が、2021年度は36路線72区間だったと明らかにした。青森県関係は八戸線鮫―久慈間や大湊線の全区間など5路線8区間で変動はなかったが、平均通過人員はいずれも減少し、利用状況の悪化が浮き彫りになった。

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