Free小川原湖にオオワシ、オジロワシ飛来

湖岸の林の上を飛ぶオオワシ(22日、六ケ所村)=写真上=、翼を広げ滑空するオジロワシ(同日、東北町)=下=
湖岸の林の上を飛ぶオオワシ(22日、六ケ所村)=写真上=、翼を広げ滑空するオジロワシ(同日、東北町)=下=

22日、冷たい西風が吹きつける小川原湖で、国の天然記念物のオオワシとオジロワシが飛来しているのを確認した。

 オオワシは羽を広げれば2メートル50センチほど、オジロワシも2メートル30センチほどの大型の猛禽類(もうきんるい)。鋭いツメで主に魚や水鳥を捕らえて食べる。

 この日は東北町の鶴ケ崎付近でオジロワシ2羽、六ケ所村の倉内付近でオオワシ2羽を観察した。

 オオワシとオジロワシ(一部は青森県内にとどまり繁殖)は例年、11月中旬に北海道方面から飛来し、来春3月初旬まで湖にとどまる。

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