Free朝のニュースダイジェスト(11月8日)

【シーガーディアン、3機体制へ】
 海洋監視の強化に向け10月に海上自衛隊八戸航空基地で運用が始まった大型無人航空機「シーガーディアン」(MQ―9B)について、海上保安庁が来年度以降に3機体制とする方針であることが7日、分かった。

 【冬を告げるサザンカ】
 八戸市田向2丁目の千葉幼稚園で冬の花として知られるサザンカが満開となり、季節の移ろいを告げている。

 【ホッキガイ漁の再開を検討】
 12月に解禁となるホッキガイ漁について、八戸沖での貨物船座礁事故の影響で昨季休漁を余儀なくされた八戸みなと、市川の2漁協が、今季の漁再開を検討している。

 【聾学校で通報体験】
 11月9日の「119番の日」に合わせ、八戸消防本部(金濵康光消防長)は7日、青森県立八戸聾学校で、音声による通報が困難な人が利用できる119番通報システムの体験授業を開いた。

 【八戸にゲストハウス誕生】
 八戸市吹上3丁目に10月下旬、ゲストハウス「トセノイエ」が誕生した。東京から今春、Uターンした十和田市出身の鈴木美朝さん(27)が、13年前に他界した曽祖母が暮らしていた築40年の空き家を改修。「人と人との出会いや縁を紡ぎ、交流を生み出したい」と運営する。

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