自衛隊敷地利用、八戸市が津波避難訓練 臨海部住民ら経路確認

陸上自衛隊八戸駐屯地まで徒歩で移動し、避難ルートを確認する児童ら=2日、八戸市
陸上自衛隊八戸駐屯地まで徒歩で移動し、避難ルートを確認する児童ら=2日、八戸市
八戸市は2日、陸上自衛隊八戸駐屯地と海上自衛隊第2航空群との3者合同で、自衛隊の敷地を利用した初の津波避難訓練を行った。臨海部の工場の従業員や地域住民、小学校の児童ら約150人が、高台にある両基地まで徒歩で移動し、津波への備えを確認した。 .....
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