【岩手県の地震、津波被害想定】さらなる被害軽減へ 久慈市、対策見直し急務

久慈市で昨年11月に行われた津波避難訓練。高台の巽山公園に移動する市民
久慈市で昨年11月に行われた津波避難訓練。高台の巽山公園に移動する市民
岩手県が20日公表した最大規模の地震、津波被害想定で、死者数が県内最多の4400人と推計された久慈市。全員が発災後すぐに避難を開始すれば、死者を8割程度減らせるが、それでも被害を最大限に見積もった場合、800人以上が犠牲となる可能性がある。.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録