Free朝のニュースダイジェスト(9月15日)

【道の駅に登録】
 久慈市など4市町村が連携して整備し、来年春にオープンする広域道の駅「いわて北三陸」が、岩手県内36カ所目の道の駅として登録された。14日、市役所で国土交通省の登録証が遠藤譲一市長に伝達された。

 【初回分を認可】
 日本原燃は14日、六ケ所村のMOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料加工工場の詳細設計の認可(設工認)を巡り、申請を4分割したうちの初回分が原子力規制委員会から同日付けで認可されたと発表した。

 【新ワクチン初配分】
 青森県は14日、新型コロナウイルスのオミクロン株に対応した新たなワクチンについて、19日の週から国が配送を開始するのに合わせ、県内各市町村に配分すると発表した。新ワクチンが県内に配分されるのは初めて。

 【早期整備を要望】
 むつ市大畑町から風間浦村の国道279号バイパス道路の計画策定に向け、青森県は14日、村内で沿線住民や地域経済団体から意見を聞く地域懇談会を初めて開いた。参加者は「災害に強い道路を作って」と、早期整備を強く要望した。

 【824人が感染】
 青森県は14日、県内で824人の新型コロナウイルス感染と1人の死亡を確認したと発表した。前週の水曜より737人減少。県臨時Webキット検査センター判明分を含めた数では、20日連続で前の週の同じ曜日を下回り、減少傾向が続いている。

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