【義と情と理と 大島理森が駆けた時代】第3部 郷土(1-3)市長の思いつなぐ工業団地

八戸市長選で初当選した中里信男氏(右から2人目)と祝福に訪れた秋山皐二郎氏(同3人目)。左は大島理森氏=1989年11月12日、同市内
自民の候補選びが迷走する中で、大島後援会は独自に中里氏の支援を決定。田名部系から激しい批判を浴びた大島氏は「後援会と議員は別個のもの。私自身は党員として支部決定に従う」と釈明した。不協和音を抱えながら自民はその後もぎりぎりまで候補擁立を模索.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録