【義と情と理と 大島理森が駆けた時代】第3部 郷土(1-2)苦渋の現職支援「筋通す」

八戸市議会本会議に臨む秋山皐二郎市長(右)と巻石蔵助役=1989年5月
 ―1985年の市長選で、同志とも言える中里信男さんが自民党を離れて市長選に挑みました。中里系の市議5人も離党して自民勢力が割れる中で、党公認の秋山皐二郎市長を支持しましたね。 あの時は苦しかったです。私が83年に初当選する際には、中里先生.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録