Free朝のニュースダイジェスト(8月7日)

【きょう立秋】
 きょう7日は、二十四節気の一つ「立秋」。夏が盛りを迎え、秋の気配が出始める頃とされる。6日の八戸市内は時折日差しが強かったものの、最高気温は25・1度と過ごしやすい一日に。八戸市新井田の対泉院では、「古代ハス」が薄紅色の花をつけ、参拝客の心を和ませている。

 【高速バスの実証運行】
 岩手県北自動車(盛岡市)は6日、三陸沿岸道路を活用した久慈駅―八戸駅間の高速バスの実証運行を開始した。両駅を1日4往復、最短1時間15分で結ぶ。八戸市内の停留所を昨年より2カ所増設し、医療機関や大学などへのアクセス向上を図った。

 【Uターン就職、保護者向けセミナー】
 子どものUターン就職を希望する保護者向けのセミナーが6日、八戸市のデーリー東北ホールで開かれた。Uターン経験者や企業の採用担当者らが、子どもとの向き合い方やサポートの方法などを解説。参加者は参考にしようと真剣な表情で聞き入った。

 【きょう初戦、光星応援団甲子園へ】
 全国高校野球選手権大会で7日に初戦を迎える八戸学院光星ナインを後押ししようと、吹奏楽部やチアリーディング部などの生徒ら約300人が6日、八戸市の同校をバス8台で出発した。

 【ナインを支える学生コーチの趙さん】
 台湾出身で3年生の学生コーチ趙崇廷さん(18)は、夢の切符をつかんだナインを近くで支えてきた。「強打の光星」に憧れて海を渡ったが、壁は厚く選手の道は断念。悩んだ末に選んだのが、日本一を目指す仲間をサポートする裏方だった。

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