制裁と経済苦に高まる不満 大統領就任1年、公約実現遠く/イラン

 イラン北西部タブリーズのバザール。大勢の買い物客が行き交っていた=7月25日(共同)
 イラン北西部タブリーズのバザール。大勢の買い物客が行き交っていた=7月25日(共同)
イランで反米保守強硬派のライシ大統領が就任してから3日で1年。核問題に端を発する米国の対イラン制裁再発動により経済はじり貧だが、米国との核協議は行き詰まり、制裁解除の道筋は見えない。大統領選で掲げた公約「インフレ抑制」の実現はほど遠く、高ま.....
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