Free朝のニュースダイジェスト(8月1日)

【八戸三社大祭が開幕】
 約300年の歴史と伝統を誇る八戸三社大祭が31日、開幕した。新型コロナウイルス禍で神社行列と山車の合同運行は見送られたが、特別行事で全27山車組が力を合わせて共同制作した、唯一無二の移動型山車が中心街に登場。1台とはいえ、3年ぶりに勇壮な山車が郷土芸能と共に練り歩き、八戸の街に華やかな祭りが帰ってきた。

 【原発建設反対を訴え】
 大間原発反対現地集会が31日、大間町の同原発敷地に隣接する反対派の「一坪共有地」で開かれ、参加者が電源開発(Jパワー)による同原発の建設や核燃料サイクル、全国各地の原発再稼働の中止を訴えた。

 【猛暑日に迫る暑さ】
 青森県内は31日、高気圧の影響で気温が上昇。三沢で猛暑日に迫る34・7度を観測するなど、県内23観測地点中、10地点で今年の最高気温を更新した。最高気温は三戸34・1度、八戸34・0度、十和田33・6度など。

 【ヴァンラーレ5試合ぶり白星】
 サッカーJ3のヴァンラーレ八戸は31日、長野県サンプロアルウィンで松本山雅FCに1―0で勝利し、5試合ぶりに白星をつかんだ。順位は変わらず16位のまま。

 【青森1143人感染】
 青森県は31日、県内で1143人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。4日連続で前の週の同じ曜日を下回ったものの、依然高い水準で推移している。

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