【ウクライナ侵攻】欧米の武器、闇市場流通 テロや犯罪に利用恐れ

 アフガニスタンで携帯型地対空ミサイル、スティンガーを持つ武装勢力の兵士=1988年10月撮影(ゲッティ=共同)
 アフガニスタンで携帯型地対空ミサイル、スティンガーを持つ武装勢力の兵士=1988年10月撮影(ゲッティ=共同)
ロシアによるウクライナ侵攻が長期化する中、欧米がウクライナに供与した武器の管理が喫緊の課題として浮上した。闇市場に流出しテロや犯罪に利用される恐れも否定できない。冷戦期にアフガニスタンで供与した武器が回収困難となり、米中枢同時テロを起こした.....
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