Free都内でジュノハートPR 三村知事と工藤南部町長

来店客にジュノハートをPRする三村申吾知事(中央)=4日、東京・新宿
来店客にジュノハートをPRする三村申吾知事(中央)=4日、東京・新宿

全国デビュー3年目を迎えた青森県産サクランボの独自品種「ジュノハート」をPRするため、三村申吾知事と主産地・南部町の工藤祐直町長は4日、東京・新宿の販売店を訪れ、県産ブランド果樹の新たなけん引役を売り込んだ。

 老舗フルーツ専門店の「新宿高野本店」では、ジュノハートを2個入り1080円(税込み)、最上級品「青森ハートビート」を5個入り6480円(同)といったラインアップで扱う。併設するフルーツパーラーではパフェ(同3850円)も楽しめ、店舗担当者は「他産地との競合が少ない7月は売り方として最高」と太鼓判を押す。

 サクランボ柄のシャツを着た知事は来店客に記念品を手渡し、甘みの詰まった大粒の果肉をアピール。取材に対し「評価が年々高まっており、おいしさのピーク時に出荷する技術面も確立してきた。(定番品種の)佐藤錦や紅秀峰に続く評価につながっていけば」と期待した。

 知事らは同日、伊勢丹新宿店も訪れた。

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