Free朝のニュースダイジェスト(6月18日)

【はっちを機能強化】
 八戸市の「はっち」について、市は本年度、コミュニティービジネスの活用をコンセプトに施設機能を強化する。ビジネスの視点で地域の課題解決に取り組む団体や事業者、幅広い世代の利用を見据えたカフェの入居を進める。

 【希望退職者61人/三菱製紙】
 八戸市に主力工場を構える三菱製紙(東京)は17日、紙製品の需要減退や原料・燃料価格の高騰などを受け募っていた希望退職者が61人となったと発表した。7月20日に退職予定。

 【3期ぶりの黒字/青森県信用組合】
 青森県信用組合は17日の総代会で、2022年3月期(21年4月~22年3月)の決算を承認した。当期純利益は前期比45・82%増の2億6700万円と、3期ぶりの黒字。当期純利益が2億円を超えるのは02年以来、19年ぶり。

 【「えんぶり伝承師」に5人を認定】
 「VISIT(ビジット)はちのへ」は17日、国の重要無形民俗文化財「八戸えんぶり」の保存や用具などの制作に長年携わる、2021年度の「えんぶり伝承師」に5人を認定した。

 【「風っこ やませ号」運行へ】
 JR東日本盛岡支社などは7月30、31日の両日、八戸線で特別車両「風っこ やませ号」を運行する。八戸線では2007~09年に企画列車として走っており、13年ぶりの運行。

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